海外FX業者の中でも有名なLand FX

 

そんなLand FXの注文方式は、
NDD方式なのか?
それともDD方式なのか?

この辺りを気にする人は多くいます。

 

そこで今回は、Land FXが
NDDなのか、DDなのかの実態を
調査した結果をお伝えしていきます。

 

Land FXはNDD方式?それともDD方式?

いきなりこの答えを言ってしまうと、
Land FXのホームページ上では、
NDD方式と表記されています。

 

 

つまり、注文の流れとしては、

“顧客⇒カバー先”

といったように、
顧客とカバー先の間に
Land FXが入らず、
注文を直接流しているので、
“透明性の高いトレードができる”
と言われています。

 

本当はDD方式?

Land FXではNDD方式を宣言していますが、
中には、

「NDDではなく、DD方式だ!」

と言っているサイトもあります。

 

その主な理由としては、
“スキャルピングを禁止しているから”
ということらしいです。

 

なぜなら、DD方式の場合、
呑み行為をしていると思われているので、

・顧客の利益はLand FXの損失
・顧客の損失はLand FXの利益

という構図が成り立つからです。

 

というのも、DD方式のFX業者は、
時と場合によって、
顧客の注文をカバー先に流さずに
自社で反対売買をしてさばく事があります。

 

その為、顧客が買い注文をしてきたら、
売り注文をして取引を成立させます。

ということは、
顧客が買いポジションを損切りをした場合、
FX業者側は売りポジションが利食いになります。

 

この構図ができた状態で、
ガンガンスキャルピングをやられて
細かい利益を取られていくと、
その分、FX業者側の損失も重なっていきます。

だから、このような損失を防ぐ為に、
“Land FXはスキャルピング禁止”
としているのではないかとの事です。

 

しかし、2019年現在、
Land FXではスキャルピングは
禁止されていません。

 

実際にLand FXへ
トレードの禁止事項について
直接問い合わせてみたところ、

・異口座間の両建て
・接続遅延・レートエラーを利用した取引
・アービトラージ
・ボーナスの悪用

といったことが禁止されているようです。

 

更に詳しく調べてみたところ、
確かに昔はスキャルピングは
禁止されていたようです。

その為、NDDではなく、
DD方式と言われていました。

 

それでも今では、
スキャルピング自体は
禁止されていないので、
この事を考えると
NDD方式というのは本当かもしれません。

 

疑い出したらキリがない

Land FXはNDD方式なのか?
それともDD方式なのか?

これについては正直なところ、
Land FXの人間しかわかりません。

 

NDD方式は本当かもしれないし、
もしかしたらDD方式かもしれません。

ですが、こんなことを疑い出したら
キリがありません。

 

私の経験上、

・レートを滑らせる
・スプレッドをわざと広げる
・ストップ狩りをする

といったことをするのは、
FX業者側に過度な負担を掛けた時です。

 

普通にトレードさえしていれば、
このような事はほとんどありません。

 

仮にこんな事が頻繁に起きていたら、
顧客がつかなくなって、
Land FX自体はとっくに潰れているでしょう。

それに、いちいちNDD方式か、
DD方式かを気にしていたら、
どのFX業者も使えなくなります。

 

だから、過度に気にしすぎても、
あまり意味がないことだと思います。

因みに、私はLand FXで、
15分足レベルのデイトレをしていますが、
今のところ普通に出金できているし、
出金拒否にあったこともありません。

 

確実にNDD方式を使いたいなら

もし、Land FXを使って、
確実にNDD方式でトレードがしたいなら、
ECN口座を使ってみるといいでしょう。

 

ECN口座の場合、
インターバンクに直結で
完全にNDD方式なので、
Land FXが間に入る事はまずありません。

 

しかも、ECN口座を利用すると、
スプレッドが物凄く狭くなります。

例えば、Land FXのECN口座は、

・ドル円:0.3
・ユーロドル:0.3
・ユーロ円:0.3
・ポンドドル:0.4
・ポンド円:0.7

といったように、
とにかくスプレッドが狭いです。

 

しかし、その分、
手数料が1ロットあたり、
7ドル必要になります。

 

これはpips換算すると、
約0.7pips分になるので、
実質のスプレッドは、

・ドル円:1.0
・ユーロドル:1.0
・ユーロ円:1.0
・ポンドドル:1.1
・ポンド円:1.4

といった感じになりますが、
海外FX業者の中では
非常に狭いスプレッドになります。

 

ただし、ECN口座では、

・最低入金額:20万
・レバレッジ:200倍

となっているので、
少し敷居が高くなりますが。

 

それでも、NDD方式で
透明性の高いトレードができるし、
スプレッドも狭いので
安心してトレードができますよね。

 

スタンダード口座でもスプレッドが狭い

Land FXで確実にNDD方式を使いたいなら、
ECN口座を開くのが良いでしょう。

 

しかし、ECN口座の場合、

・最低入金額:20万
・レバレッジ:200倍

といった条件があるので、
少し敷居が高くなります。

 

その為、もし、
「そこまでNDD方式を気にしない」
というのであれば、
スタンダード口座を使うのがオススメです。

 

なぜなら、スタンダード口座の場合も、
ECNに負けず劣らずのスプレッドで、

・ドル円:0.9~
・ユーロドル:0.8~
・ポンドドル:1.0~
・オージードル:1.3~
・ユーロ円:1.4~
・ポンド円:1.5~
・オージー円:1.8~

といったように、
かなり狭いスプレッドです。

 

しかも、スタンダード口座なら
レバレッジが500倍で、
より少額の資金から取引ができるので、
使い勝手は良いです。

 

それに、私の経験上、
普通にトレードさえしていれば、
何も問題ないので、

「絶対にNDD方式じゃないと嫌だ!」

という事以外は、
スタンダード口座が良いと思います。

 

今なら100%入金ボーナスも付いてくる

更に、Land FXでは、
LP口座という口座タイプがあり、
このタイプで口座開設をすると、
100%入金ボーナスがついてきます

 

その為、仮に5万円を入金すると、
もう5万円分の証拠金がもらえるので、
合計10万の資金で
トレードができることになります。

しかも、このボーナスは
上限が50万までなのですが、
50万に達するまで何度でももらえます。

 

よって、Land FXでトレードをするなら、
LP口座を使うのがオススメです。

 

まとめ

今回は、Land FXの注文方式が
NDD方式なのか、
それともDD方式なのかについて
お伝えしてきました。

 

基本的にLand FXでは、
NDD方式と言っていますが、
正解はLand FXの人間にしかわかりません。

それに、この辺りを気にしたところで、
FXで結果を出すトレード力がなければ、
何の意味もありません。

 

また、私自身、Land FXを使っていますが、
15分足のデイトレスタイルで
何の問題もなく出金できているので、
普通に使えています。

スプレッドも狭いので、
私個人としては気に入っています。

 

 

 

Land FXを使って、
実際にトレードをしているところを
動画で撮ってみました。

もし、実際の約定力を知りたい場合は、
以下の動画も見てみてください。
Land FXでのトレード動画


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